東諸県郡国富町 宮崎市板金塗装 スバルクロストレック ドア交換修理 Auto Garage.Color's

サブページメイン画像

  • HOME
  • 鈑金塗装
  • 宮崎市板金塗装 スバルクロストレック ドア交換修理

宮崎市板金塗装 スバルクロストレック ドア交換修理

 宮崎市にお住いの方からの修理のご依頼で、スバルクロストレック、ドア交換修理の作業内容を紹介します。

 車両損害確認をしましたところ、右の前後ドアとクォータパネルに損傷があり、ドアは交換、クォータパネルは板金で修理することになりました。ドアは板金修理で治らなくはないですが、今回車両保険を使用しますのでお客様意向で交換致しました。

 新品のメーカー供給パネルを仮付けします。

 新品のメーカー供給パネルを仮付けして、ドアの隙間調整を行います。
 新品パネルと言いましても、車種により中々合いずらいものがありまして、このクロストレックはかなり合いずらく時間を要しました。
 リヤクォータパネルとサイドシルは損傷していましたので、ドアパネルの隙間をみながら板金で修復します。

 クォータパネル下地作業です。

クォータパネルは板金が終わりましたら、下地作業に進みます。
 板金パテ、ポリパテで形状を修正し、中塗りのサフェーサーを塗装します。
 今回は、スタンドックス社のVOCシステムフィラーグレーを使用しました。

 新品パネルをサフェーサーを塗装します。

 新品パネルは再び車体から取り外し、裏表を#360で足付けドライサンディングを行います。できる限り金属素地を出さないようにしますが、出した場合はエッチングプライマーを塗布します。 
 新品パネルに使用するサフェーサーはシール性の高いスタンドックス社のVOCノンストップフィラーを使用しました。
 裏までキッチリと塗装します。

 色の調合、車体の養生(マスキング作業)を行います。

 車体色の調合は全メーカーの塗色にデータがありまして、そのデータ通りに原色を加え、さらに微調整を行います。今回の塗色はメタリック及びパールが配色されていまして、ベースカラー塗装とクリヤー塗装の2段階工程となりまして、通称2コートパールと呼ばれています。
 車体の養生は他の塗装をしない箇所に塗料が付着しないよう、丁寧にマスキングをします。

 上塗り塗装を行います。

 塗装するパネルを溶剤で脱脂清掃し、きれいな状態にします。特に油分や水分は塗装にとって大敵ですので、手抜きせずに行います。
 塗装はカラーベースを塗装し、次にクリヤー塗装をして艶を出します。フロントフェンダーは「ぼかし」と言いまして、色調を同じにするためドアと同色で塗装します。
 塗装完了後、ドアパネルは車体に取り付けて完成です。
 いつものうっかりで完成写真を撮り忘れていました。

 この度はスバルクロストレック、ドア交換修理のご依頼を頂き誠にありがとうございました。

お気軽に無料のご相談はこちらから

  お電話でもネットからでもお気軽にお問合せください。

輸入車の鈑金塗装・事故修理は、確かな実績と専門技術をもつAuto Garage.Color’sへお任せください。

30年以上の経験と、特定整備認証工場としての確かな設備・技術体制により、見た目の美しさはもちろん、本来の安全性能までしっかりと復元いたします。

保険修理のご相談からカスタムペイント旧車レストアバイク塗装まで幅広く承ります。

ベンツ・BMW・アウディといった輸入車・高級車だけでなく、国産車にももちろん対応。

また、当店では忙しいお客様のために、宮崎県内一円の出張引き取りサービスを実施しております。

高級車だからこそ、信頼できる専門店を。事故修理・保険修理のご相談はいつでもお気軽にどうぞ。

【出張対応エリア】
宮崎市・西都市・都城市・日向市・小林市など宮崎県内全域

TEL:0985-67-5586
お問合せフォームは24時間受付をしておりますのでお気軽にお問合せください。

お問合せフォーム
お見積りフォーム

鈑金塗装の他のページ

お電話
▽事故・保険▽
お見積り